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生焼け論

襲い来るマルスの群れ

『技術を学ぶ』ってなんだろう?

『技術を学ぶ』ってなんだろう?

 

 


このお話で言われている『技術オンチ』は
無意識のうちに「これは必要ない」「これは無理」と省略して
自己完結してしまう事が問題なんだよね

でもその一方で、「自分に合ったやり方を見つけよう」なんて言葉も聞いたことがある
実際、思いついたことを試しているだけでどんどん上達してしまう人も居る

どっちがいいの?

私は『その人の性質による』説を推してます

当たり前だろ!って言われちゃうんですが違う
みんなその『自分の性質』の判断を見誤ってるんだよね


囲碁の格言で

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定石は覚えて忘れろ
※定石(じょうせき)=囲碁で、昔から研究されてきて最善とされる、きまった石の打ち方。
転じて、物事をするときの、最上とされる方法・手順。

[ 解説 ]
定石は、初心者が物事の基本を学ぶ上で、とても大切なものです。
しかし、それにいつまでもとらわれていると、伸び悩んで、必ず壁にぶつかります。
定石という基本をいったん身につけたら、定石に縛られず、定石から離れて、自由な発想でやってみることが大切なのです。
(ながれおとや)
http://www.meigennavi.net/word/990/990151.htm

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なんて言葉がある
これ読んでどう思った?

これを読んで「自由にやっていいんだ!」と思った人が一番危ない。

「教科書通りにしっかりこなせるようになって
やれと言われてすぐ結果が出せるくらいの段階になったら
そろそろ自分で考えてやってみたほうがいいよ」

というお話で

そもそも、その判断を素人がやってたら大抵は間違ってるんですね

 

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能力の低い人ほど根拠のない自信に満ちあふれている。「ダニング=クルーガー効果」とは?

http://karapaia.com/archives/52191924.html

 

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相当な場数を踏むか、実力のある他人に判断してもらわない限りは
自分がそんな段階に至っているかどうかなんて分からないんだよね
突然悟りを開いて「俺はもう大丈夫」なんてことにもならない

本当に定石をマスターして使いこなせてるのか?
お手本にそっくりか?
無意識のうちに「これは必要ない」「これは無理」と省略して
自己完結してないか?

 

確かに、自己完結で自己流で突っ込んでいって成長して答えを見つけられる人も居る

適性があるとか、天才とかの一種なのかもしれない

もしくは単純に作るのが好きで、莫大な時間を費やしてきた分の遺産があるのかもしれない


そういうのは学生のうちから手探りでたくさん作品作って評価されてたり仲間を見つけたりして
それは就職する前にもうルートが決まってるような人


色んな成功者の経歴を見たならそういうのが居たと思う

学校でサークル仲間を見つけて、作品をたくさん作ってたようなのがいるだろう
そいつは学校の授業で成長したんじゃなくて仲間とたくさん作品作ったことで成長したんだよ
そういうは仲間と会社作って学校中退とかしても成功しちゃうから恐ろしい

適性があるは自己完結でもどんどん成長していく


その一方で私はどうかって、
20年以上自己完結でやってしまった結末は
ほとんど結果が残せてないのだから
おそらくで自己流やっちゃいけない人間のようで

 

あなたはどうだろう?

 

いきなりゼロから面白いものを生み出せたら超天才だろう
自己流で結果を出せるなら天才だろう

自己流で結果を出せないから勉強しなきゃいけないのは
別に劣ってるわけじゃなくて
良くて秀才、せいぜい凡人だってこと

 

私は凡人かそれ以下のゴミムシですが、まぁ頑張りましょう。

『まんがでわかる 絵の上達するひと しないひと』 の話

だいぶ前にふたばで有名になった漫画ですね

絵が上達しない、上手くいかないという人はそもそも試行回数が少ない…とバッサリ

 

インプットとアウトプットなんて言葉があるじゃないですか

絵画、イラスト、漫画など上達に限らない話で
あらゆる学習に当てはまることだと思うんですけど

教科書でも自己流でもなんでも情報を集めるのは簡単なんだけど
実践しないと意味がないという話で
学んだ技術をフル活用して完成させてそこでやっと成長なんすよね

つらい

 

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ここで多くの人は「俺は作品作るの好きだから大丈夫!」って思うけど
大きな勘違いなんだよね

本当に作品作るのが好きな奴は
学校や衣食住に影響が出るくらいずっと作ってどんどん完成させるからね

さらに言うと「こういう作品作りたい!」ってアイデアはそこらへん歩いてるオバハンだって持ってるんだよね

素晴らしい絵、映像作品、文章に誰でも触れられる時代だからね

 

【ネタバレ】 映画 『 ドクター・ストレンジ 』 批評

ドクターストレンジ

次回作に繋げるために詰め込んだんだろうと思う
そしてオイラはドクターストレンジの原作を読んでないニワカである
ざっくり言うと

・最近のマーベル映画『らしさ』を引き継いでいる
・ギャグシーンもそれなりにある
・マーベル映画好きならどの道見るしかないよね
・3DCGやVFXに興味がある人は見て損はない
・駆け足で説明不足

60/100 点

 

 

 

---------------------------------------------ネガティヴな批評を見たくない方はここまで読んで終わりでいいです-----------------------------------------------------

 

 

 

 

『キャラクターが偶然トラブルに陥るのは素晴らしいことである。しかし、キャラクターが偶然トラブルから抜け出すことは、ごまかしである。 』

 エマ・コーツ

 

 

 

 

シビルウォー』を見たときの『後味』は
「映像も戦闘も面白いんだけど、暗い、モヤモヤする」

だったのだが

ドクター・ストレンジ

『映像はスゴイけど戦闘は普通、ストーリーはボンヤリしてる
暗さとモヤモヤ感は引き継いだ』

うごご。


●爽快感が無い
原作リスペクトなのかもしれないが

・攻撃も防御も転移も何かと地味
敵を倒した時も地味(手術室でのフィニッシュはちょっと良かった)

・エフェクトや音を派手にぶっ放すだけでも良くなりそうな部分すら地味なので
「わざとこういう演出にしてるんだろうなぁ」と思っている

・ただ淡々と進んでいく
おお! とか
よかったね! とか
思えるシーンはあまりない

●説明不足のまま展開してボンヤリ終わる
・展開に起伏はあるんだけど
理屈や説明が足りないまま ちゃっかり成功 して次のシーンに行ってしまう

・よくわからないまま解決する
棚ぼたで助かったり偶然うまくいくことが多すぎる

・視聴者視点だと

なんかヤバい『らしい』敵を迎え撃つにはストレンジを迎え入れたほうがいい『っぽい

腕を直したいから修行する 修行シーンはアッサリ

くすぶってたけど師匠に追い詰められて
ヤバい状況に置かれたら『なんかよくわからないけど』成功した
おそらく『脳神経外科医』としての自我や常識が魔術の行使の妨げになっていたのだが
危機に置かれたことでそれを忘れ、乗り越えた のだが、もの凄い説明不足

主人公の才能も頑張りも成長もよく分からないまま戦闘が始まる
「腕を直したいけど別に戦いたくない」
「師匠はすげー大変なんだよ!」
「仕方ないから戦う」

強い『らしい』悪役カエシリウスと戦うけどだいたい防御できちゃうし強そうに見えない
主人公はチョロチョロ逃げる

悪役の取り巻きが襲ってくる!
主人公は大したこと出来ないけど
運良く敵が次元を操ってくれたから
運良くちょうどいい場所にゲートがあったから
うまい事利用して撃退しちゃった!

敵の恐ろしさを1番表現できそうなシーンでは主人公とマントのギャグシーンが入り
偶然あった便利グッズで悪役はあっけなく行動不能になる

でも追いつめられる!重傷を負う!
主人公は対して強くないけどマントに気に入られて助かった
瀕死で病院にゲートを開く!
助けて!
いろいろあって霊体(アストラル体)同士で戦う!
除細動器で体に電気を流したら霊体が強くなるっぽい事が偶然わかったからもっと電気流して!
電気流したらパワー発揮して倒せた!

至高の魔術師であるはずの師匠
心理的には追い詰められていたのかもしれないが
悪役がちょっと機転を利かせたらサクっと刺されちゃう
幽体離脱して雪見だいふくしてなかったら生き返れたんだろうか?
多分無理なんだろうけど
急に意志薄弱になって「マヂもうムリ。。。」みたいになられてもついていけないわ

●最後は他の作品で見た事あるような退屈な頓智で切り抜けちゃう
おそらく例の本(カリオストロの書)に時間操作やいろいろな注意書きや使い方が書いてあったのだろう
ドルマムゥの事も書いてあったりして?

映画で見せている範囲内では
カエシリウスは1ページしか持っていないのである

 

アホみたいな話だ。

 

先輩のワルな魔術師は視野が狭くてドルマムゥ呼ぶ以外の事には興味ねーからって
1ページだけ破いて持って帰るなんてご都合過ぎて

 

アホみたいな話だ。

 

まぁとりあえず『1ページの魔術師』ことイケおじカエシリウスさんが知りえないような情報も本をたくさん読んで覚えてたドクターストレンジさんはわるいやつらを頓智で撃退…

 

●CGは面白い
実写じゃ無限に金があっても100%無理な映像を作り上げているのはすばらしい

CGの良さを最大限に生かした映像づくりだと思う


…が、その映像たちはただの背景なのである。勿体ない  

 

映画『インセプション』の映像には意味があって理屈が通っているのだが

 

ドクターストレンジの場合は無くても困らない部分が多い

なんかすげー街が変形してるけどただ逃げ回るステージでしかなくて

結局はわかりにくいので平らなステージで戦い始める

 

ストーリー的には普通に路地とか逃げ回って広場で戦うのと大して変わらない

 

デカくて演出過剰な箱を開けたら古いハリウッド映画やスターウォーズやTESシリーズ(ゲーム)で何度も見たような退屈な脚本が詰まっていた感覚

 

気を使って深読みしたり大人の事情を考慮すればわかるけど

ハリウッド映画でそれをやられても期待外れになってしまう

 

ストーリーで意外性を感じられたのは彼女の反応くらいかな…

 

たられば話はしたくないが

もしもこの映画が原作ナシで

登場人物が「ドクター・ストレンジ」ではなくオリジナルキャラクターが出てくる映画だったら

何がしたいのかわからないポンコツ映画である

マーベルの続き物でこんな事を言ってもお話にならないのだけど…

 

とりあえず戦闘も展開の畳み方も偶然が多すぎて気になって気になって木になって

 

見たこともない 木ですから
見たこともない花が咲くでしょう

花が咲くでしょう

ルールールールー

 

偶然にもー悪役が次元を曲げてー偶然ゲートがあったからー撃退できたー

偶然にも拘束具があったから助かった
偶然にもマントが居たから助かった
偶然にも除細動器があったから倒せた

 

偶然が無かったら何回も死ぬだろコレいい加減にしろ!!!!!!

 

前評判ばっかりヤバそう強そうな敵は実際はマヌケなアホばっかりで事件解決!!!

一緒に戦ってくれた奴は子供みたいな陳腐すぎる理論でグレて悪役化!!!!!!!!

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

『 月曜日のたわわ 』はおっぱいの擬人化?嫌悪を抱く人が居る理由

 
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『月曜日のたわわ』と 擬人化コンテンツについて書きます。

月曜日のたわわ』は、
比村奇石』さんというイラストレーターが描いている
イラスト、ショート漫画、それをまとめた同人誌、そしてアニメ化へと至ったコンテンツです。

個人的にはイラストも綺麗でかわいらしいくて良いな~と思います。


表現も構図も上手いな~…ハァ。それに比べて俺はダメだ。死ぬか。


まぁそれはいいとして今回のタイトルに繋げますと、
ネットを見れば当然ながら嫌悪感を催す人がチラホラいらっしゃるんですね。まぁよくある話やろ

ひねりの無い人並みな理由を付けるとすれば
・性的な表現満載だし
・まぁ人気コンテンツには付きものだし
・流行りものが嫌いな人からすれば鼻につくくらいに爆発的な人気だし
とか並べて「仕方ないね」で締めくくってもいいのですが、
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今回はそういう統計みたいな話ではなく、もう少し心理的な部分や
男性にも「この作品わからない」という方がいらっしゃる理由が
自分にはちょっと分かる気がしたので、
紹介がてら、作品の変遷を追いつつ書いてみます。


まず、初期は普通に女の子の絵でした。


村雨っぽいよね
艦これキャラのイラストと混じりつつ。
色々漁ると、ギリギリな表現でほぼ18禁…な作品もありますね。
まぁエッチな本描いてる人だしな。


ただ途中から「なんか変わった」…のです。
突然ではなく、緩やかにです。

何が?おっぱいじゃんおっぱいおっぱい」と思う方も居ると思うので具体的に書きますとおっぱい

キャラクター性やストーリー性が付加されるようになりました。
もともと人気でしたが、そのあたりからはさらに爆発的な人気が出ましたね。

『おっぱいが大きい艦娘女の子のイラスト』

から

『おっぱいの良さを現象やエピソードで伝えるキャラクターコンテンツ』

になったんですね。

たった1枚や1ページにいろいろな情報が記されていて、
色々な事を想像できて、考えさせられる。
イラストにおいてはとても大事なおっぱい部分ですね。

それで、「これがなぜ擬人化になるんだ?」という疑問ですが、


おっぱいの話しか出てこないからですね。


意味わからん。そこら辺のイラストとの違いがわからねぇ

例えば、特徴やモチーフ山盛りで描かれた『魔法使いの女の子を描きました!』とは何が違うの?

まぁそれはですね、魔法使いは職業(架空ですが)なんですね。
職業を擬人化してもその職種で働く人にしかなりませんね。

ですが魔法使い「以外」の要素を極限まで減らしていくと、
最終的には擬人化になるのではないかと思います。

ただしそれは『魔法使いの擬人化』ではなく、
『魔法撃つだけのモブ』か『コイツ魔法だ!魔法がしゃべってる!!』になります。

物、体の部位、概念を人間として描くということに行きつく。


(とある学派によればおっぱいは『概念』らしいですよ)

例えば『艦隊これくしょん』に登場する 『艦娘』 は自分がモチーフとなった艦の特徴や経歴を色々と語るのですが、
たわわ』もそれに近いんですね。

いえ、擬人化は厳密にはモチーフのなりきりではないんです。
擬人化はそれそのものなんですね。
戦艦が女の子になって喋りだしたのが艦娘なんですね。

たわわ』はちょっと違うのでは?と思われるかも知れません。
確かに 主砲 手法は違うんです。

擬人化キャラは分かりやすく名乗ったりなんかしつつ特徴を述べるんですね。

「球磨型軽巡洋艦の3番艦、北上だよー。んあ?そう、大井っちとは親友。
酸素魚雷を打ちまくる重雷装巡洋艦にステップアップできるってさ。
やってみる?」

たわわ』は順番が逆ですね。特徴を述べてあぁおっぱいだな~と感じさせる。

たわわ』に関しては
意図しておっぱいの擬人化のようにしたのではないと思うんですが、
「余計なものをそぎ落としまくってたら擬人化になった」とでも言えばいいんですかね。

まぁおっぱいの擬人化が「アイムおっぱい。ナイストゥーミートゥー」とか言い出したらホラーやギャグですね。
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そういうのも居たかもしれませんが、他所は他所です。


先ほどの『魔法使いの女の子』を擬人化へ寄せるとしたら、

使える魔法の種類を制限して
服装や見た目を分かりやすくして
魔法のことばっかり話す性格にして

え?エクスプロージョンとか撃ちそう?

まぁさらに関係ない情報をそぎ落とし続けたら本当に擬人化じみてきて
最後には人間性が失われたり魔法そのものになってしまうかもしれません。

爆裂魔法のあの子はそこまでは行ってないです。かわいい。そして二期が楽しみ。

まぁ現実の人間でも1つのことしか話さないのは基本的には変なヤツだと言われちゃいますし、
創作物の人間も無関係な日常や雑談があると本物らしさが出てくるものですね。
創作では無意味っぽいシーンに隠れた意味を持たせたりなんかすると評価されるフシがあります。

ですが擬人化はモチーフらしさが魅力なのでらしさ前面に押し出す必要があります。
関係ないことをやればやるほどキャラが薄まってしまうので、
キャラをトコトン濃くして、敷いたレールの上で動いてもらうわけですね。

擬人化の場合は人間離れしたことを喋る羽目になるので、
当然ながら現実の人間とはかけ離れてしまって無機質的になります。

擬人化コンテンツでやっている事は
おにぎり屋のおにぎりが突然オッサンになって店の紹介をし始めるのと何ら変わらないはずなのですが
女性キャラで性的な要素が強いと、まぁ拒否反応が出ることもあるでしょう。
性的で、無機質的というダブルパンチですね。

ここまでは原作の話ですね。
そしてアニメ化された作品について…(未完結な作品を語る時点でアレですが)
 自分にだけ懐いてくれる清純な女の子
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でも魔性小悪魔っぽい雰囲気が原作よりUP…
自分とかわいい女子高生だけの秘密…
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はぁ…おっぱい

ってな感じですね。え?よくわからない?

女性を感じさせる描写が原作よりも強くなりました。

個人的には別にいいんじゃないかと思いますが
女の子コンテンツが苦手な人たちからするとさらにキツい内容になりました

キャラがおっぱいの魅力を胸を体を張って紹介しつつ
アニメ作品としての最低限のつじつまを合わせています。

Twitterで流れてくる1枚絵とはワケが違いますからね。

アニメにするにあたってあたりにも直球すぎると間が持たないしマズいと考えたのかも?

まだアニメは終わっていない作品なのでこれからはわかりませんが。

それと、第2話に出てきた「後輩の女の子」。
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これは若干、擬人化から外れてキャラクター性が出ている気がします。
他愛の無い会話を少ししただけなんですけどね。

「月曜朝の社畜諸兄にたわわをお届けします」というコンセプトのおかげでしょうか?
会社でのエピソードでこれからもああいうやり取りがあるなら、
アイちゃんよりも後輩ちゃんのほうが人間らしく見えるかも。


…えーとつまり、今回の話をまとめると、作品が

『 おっぱいが大きいキャラクターのイラスト 』

だったのが、

『 おっぱい擬人化コンテンツ 』

へと進化しておっぱいの魅力を伝えるパワーがアップしたぜスゴイぜって話と、
艦これいろいろ描いてたし、そういう作家性が育つのは必然だったのかも?

そして
『擬人化にも等しい作風でしかもモチーフがおっぱいだから、性的で無機質で無理だと感じる人が居てもおかしくはない』
という事ですね。おっぱい。

作品に対して、個人的にどうなのかと言えば
原作に関しては既にもういろいろ書いちゃいましたし省略
アニメは、間延びしてしまった感じがあってうーん…
情報量が少ないと退屈に感じるちゃう性分ですね
なんか作業しつつ見るぶんにはいいかな…といった感想です。

『アイちゃん達はおっぱい大好きな統合失調症患者の幻覚だった…
俺たちは現実に戻るんだ…』みたいな終わり方したらヤバいなって

ここら辺も好きですおっぱい。